ポストにギフト

  先週のこと、疲れて、へろへろで深夜に帰宅したら・・・、どうせダイレクトメールかセールの葉書か不動産のチラシか・・・と、ポストを開けたら、なんとエアパッキンの立方体があるではありませんか。

 それは、摩訶不思議、ブザンソン(フランス)にいるはずの、ひろとんからです。
 が、しかし、国内郵便のシールが貼られた小包が届いた! ん?!

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 *ガーゴイルくん*

 にへらとした顔に、こちらもにへらとしてしまった。

 さっそくメールでお礼と「ん?!」と送ると、なぜかと言えば、用事をすませに5日間だけ駆け足で帰国していたそうで、メールの答えが戻ってきたのは、すでにブザンソンからでありました。

 そんな中、プレゼントを贈る手はずをしてくれた、その気持ちが嬉しいです。

 「ガーゴイル」で、思い出すのはディズニーアニメの「ノートルダムの鐘」で、鐘塔に閉じ込められている主人公の友達が3頭の石のガーゴイルで、しかも、主人公以外には動かないただの石像なの。
 そのあたり、昨夜見た「まるもの掟」のワンコみたい。あの、ミニチュア・シュナウザー(昔から好きな犬種)、夢なんだよなあ〜。しかも、話してくれるなんて、もう、もう、夢のまた夢。いいなあ。
 ・・・と、ガーゴイルから話が飛びましたが、スノードーム好きを知っている、ひろとんのプレゼントに感謝。目につく場所において、両手でほっぺたをグッとあげて、時々「にへら」をやっています。

 えっと、ご心配いただいているママのことですが、肺炎の菌が最初にやっつけた抗生物質に耐性ができたため、また、病状が悪化してしまい、今日で2週間目なのですが、まだ、点滴と投薬で戦っています。一昨日は37度5分の熱でした。
 
 今少し、病院で我慢してもらわないと・・・お風呂に入れないのが、一番苦痛みたい・・・そりゃ、そうだよね、いくらおしぼりで拭いたって、すっきりしないよね。
 土曜は長く病室にいたので、体を拭くのを手伝ったり、全身をマッサージしたり、足の裏を丹念にもんだりしました。
 門前の小僧・・・じゃないけれど、いつも、全身マッサージをしてもらっているのが、こういう時、「する側にまわった時」に役立っています。ツボの場所とか、さするだけでも楽になるところとか。

 今週、なるべく入院先に顔を出したいと思っているけれど、仕事の進行しだい。

 デリコさん、ゆかりんは、ほぼ交代で、父は毎日行っているし、わたしだけ足が遠いのは、気がひけるのだけれど、誰も責めないのがまた心苦しいのであります。

 やはり、昼間、人が来てくれておしゃべりすると寝入りがいいそうで、そうじゃない日は、寝付きが良くないって聞くと「行かなきゃだわん!」って思うのだけれど、なかなか、思うようにいかないものです。
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by sanponideyou | 2011-05-30 12:33 | 日記

笑って、笑って、笑って。


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