喘息御墨付き

 いやはや、また、さぼっていましたが怠くて仕事して真っすぐ帰って早めに寝て、土日は一歩も外に出ずにひたすら食べて寝て、という日々でした。

 ひどい咳が続いていて首は痛むし、腹筋は筋肉痛で割れそうだし、満員電車で咳が出ると降りないといけないくらい、以前、咳が続いた時に病院に行ったけれど薬が効かず、ぜんぜん良くならなかったこともあって、風邪薬と咳止めトローチで対処していました。

 いったんは、良くなったので、うわっ久々にビールが飲めると思って、先週の水曜には友人と3人で会う約束もあって、キャセルせずにすんで良かったと思っていたのですが、おいしいスペイン料理のお店に行ったのに、ちょっとスパイシーだったり、辛かったり、酸っぱいものに反応しまくりで、むせて食べられない、あげくの果てにワインもほとんど飲めなくて水でむせるのを止めながら、少しずつ小鳥ちゃんみたいに、ついばむほどしか食べられなかった。実に悔しい。

 翌日の夜には、咳がまた止まらなくなって、デリコさんからのお誘いの日曜にある奏楽館でのウライタナル管弦楽のコンサートをお断りすることに。

 この、断りの電話でデリコさんにきつく「病院に行くように」と言われ、土曜の朝にデリコさんの電話で起こされると「あんたはドラえもんか」と、自分の耳に聞こえる声もハンパじゃない声変わり、「さっさと起きて、すぐに病院に行きなさい!」と朝一の一喝。
 前日に調べておいた近所に3年前くらいにできた新しい行ったことのない病院にトライすることに。

 土曜の午前中で初診だし、待つこと覚悟でいたら(一応ネットでダウンロードした初診問診票は書いて持参した)、座っている間もないほどスイスイと診察していただき・・・若くてかっこいい先生だった・・・、症状を聞いてレントゲンを撮りましょうとなり、これもすぐに撮りすぐに診察室の画面上で大写しの自分の肺にご対面。
 見たってわかりませんが、ちょいちょい線状に白いのはあるけれど大きな白い固まりはないのは、過去の経験でわかる(昔、呼吸困難になるくらい苦しかったときは全体が真っ白だった)、先生も深刻なところは見えませんね、最盛期は過ぎているのでしょう、とのこと。おっしゃる通り。

 初診、しかも喘息の治療がはじめてということに、少々あきれられてしまいましたが、まさか「どうせ病院にいっても良くならないと思ったから」とも言えず、へらへらしてしまいました。

 薬は喘息緩和の気管支を広げるのだったり、抗生物質、漢方薬など6種類ほど出て、昼に服用したり、貼ったり(シールを上半身に貼って気管支を広げる薬)したら、もうその午後から咳がピタリと止まってしまった。

 咳が止まったら首の痛みもなくなった。咳するたびに首に負担があったとは以外、手首は腱鞘炎だし、いろいろ体もガタがきているみたいだ。53年使ってきてメンテもしていなければ、当たり前のサビ方かも。

 まあ、そんなわけで土日は安静にと言われて、言われなくても薬のせいかすぐに横になりたくなって、ほぼ寝たきり。
 今朝はなんとか仕事に出てきたけれど、体が借り物みたいに頼りない。ちょうど、先週いっぱいで急ぎの仕事は終わらせていたので、今日は体慣らしにはちょうどいい、交通費の精算やら事務作業を片付けて定時には帰ろうと思う。

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 *今朝の銀座、そんな季節ですね*

 わたしも、「喘息が早く良くなりますよう」にと、星にお願い。
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by sanponideyou | 2012-06-25 12:14 | 日記

笑って、笑って、笑って。


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