また横浜です

 前回アップしてから、1ヶ月以上経ちました。
 今日は、7月26日の金曜日です。
 打撲のち、風邪に喘息と病院通いにいとまのない6月7月でした。やっと、咳が楽になったと思ったら、連日の35℃超えの猛暑で、本当にしんどかったです。
 やはり、体力も気力も病気に対する耐性も、50代には50代の取り扱い説明書が必要ですね。考えなしに使い放題だと、元に戻すのが大変な事になります。

 具合がいくら悪くても休めない立場なので、ウィークデイ目一杯酷使して週末に寝込むパターンでした。

 先だっての3連休は、なんとか誰かと出かける気力が戻り、女子校の同級生ルビイさんが13日誕生日な事も思い出し、横浜に出かけてきました。また、横浜ですね。

 FBで得た情報にのっかり、元町の濱新でうな重をいただき、岩崎ミュージアムで安藤さんの親子展を観て、最後はいつものシーガーディアンで海を眺め日が暮れるのを呑みながらのおしゃべりで、ゆったりな一日を締めくくりました。

 いつだって、どこでだって、なんでこんなにリラックスしていられるのか、彼女の包容力のなせる技でしょうか。

 日曜日は横浜で暑さにあたったのか・・・日々の中で日中に出歩く事がいっさいないもので・・・一日中うつらうつらと寝てしまいました。

 翌日の三連休最終日は、体調を取り戻すべく夕方になってから隣駅に骨調整を受けに出かけました。首にずっとあったコリ玉が見事に1回の施術で消え、喉の通りが良くなりました。

 でも、マッサージや骨調整は対処法に過ぎなくて、元気なルビイさんと会って思いましたが、彼女のように自分にあった運動と食事調整を見つけないと、この先どんどん元気に差ができて一緒にあそべなくなるなあって。さて、どうしたものか。

 体力,持久力のなさは老人の域、悲し過ぎます。
 それでも、前職場の頃のような深夜までや徹夜仕事は、ほぼないので、ずいぶん人間らしい生活には改善されました。

 環境の変化は、学びの変化ですね。他を知る事は大切。
 旅のように眺めるのではなく、飛び込み、そこで生活することは、常識が常識でなかった事に気づかされたり、本当にいろんな考えを持った人がいる事を知る機会です。

 最初は戸惑い、つまずくこともありますが、一歩踏み出すことは時に必要だと、今はそう思えて、そう思える状況になれた事は幸せだと思います。

 
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 *まずは鰻重で灼熱太陽に対処*

 
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 *岩崎ミュージアムの写真撮っていなかったので近代文学館*

 
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 *アメリカ公園*

 
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 *お楽しみのシーガーディアンでソルティドッグで塩分補給?*

 
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 *バーからの眺めです海はいいね*

 では、また。
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# by sanponideyou | 2013-07-24 18:40 | 散歩

横浜西洋館めぐり

 ひどく蒸し暑かった6月9日の日曜日に、薔薇と器の展示を見にuchaさんと横浜へと出かけてきました。
 Jakianuさんが近所にいた頃はドライブに行ったり、美術展やギャラリーにと横浜は気楽なお散歩コースでしたが、最近はヨッコイショって言いながら、でばって行きます。

 それでも、いざ行けばそれはそれは近場で異国情緒に触れられて、こんな気軽に楽しめる場所はありません。
 このところ、毎週のように仕事を土日家に持ち帰り、いつも頭のどこかで「かたづけなきゃ」と伸し餅のように上から押さえつけられて、休みの開放感とは無縁な日常でしたが、遊びも仕事もギュッと凝縮しないと、結局だらだらと息抜きもできず、たいしてアイデアもひらめかない悲しいお休みになる・・・と、わかっているのだけれどなあ。

 気分転換や休みの計画が苦手で困り者です。

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 *丘を登って、あのお家まで

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 *バラの香りにむせ返りながらの写真撮影

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 *ブライダル、白い薔薇が清楚で美しい

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 *どんなに美しい乙女がここにいたのだろう、と夢見心地

 こんな感じで、乙女な気分にさせてもらったのですが、この後「あつかったねー、ぷはあと行きましょう」となった事は、言うまでもない。
 本当のお嬢様なおばちゃんになるように、明日から励むことといたしましょう。
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# by sanponideyou | 2013-06-18 20:14 | 散歩

4月9日の気分

 世の中は、今日が入学式というところも多かったようですが、バスや電車に乗ったりすると、落ち着かない様子の新一年生や新社会人を見かけます。
 日吉の駅は、朝の待ち合わせや、夜の新歓コンパの酔っぱらいや、ごおおおって感じで騒々しい春のはじまりです。

 わたしがそうだった頃と考えて、なにか思い出す事は?と、いろいろ記憶を辿りましたが、なにせ小学校も中学校もやたらと転校が多かったので、新学期が薄れてよく思い出せません。

 中学なんて3回転校なので、1年未満のジプシー学生生活でした。別にどさ回りの一座にいたとかではありません。

 ひとつ思い出したのですが、背が高かったのと、無愛想に見えたのでやたらと女子にモテた中学時代でした。
 ほとんど、笑うってことをしない子だったような。いつから、こんなに愛想のいい女になったものやら、面白いですね。

 そう言えば、誰の言葉か「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しくなるのだ」ってのを唐突にひらめきました。
 わたしは、あまり子供時代を楽しく過ごしていないのかもしれません。だから、思い出す事がないのかも。
 べつに暗いはなしではないのですよ。楽しむのことに消極的だっただけで、苦しい事があったってのでは、ないのです。誤解なきよう。

 学生時代って、いい先生との出会い、素晴らしい友との出会い、なんの利害関係がない知り合いを作るチャンスなんですよね。
 わたしは、高校生になってはじめて落ち着いた環境(転校がない)になり、やっと生涯の友を得ました。その後は、どんどん、たくさんの友人と関係を築いてきました。

 遅いスタートでしたが、とは言え、この歳になればさなぎで居たのなんて、ほんの少しの時間です。
 そう、学生時代なんて、たかだか16年かそこいら、その後のどれだけ長い事か。だからこそドラマに満ちているのでしょうね。遅くとも気づけて良かったです。

 学生時代の友人に、連絡をとってみませんか。このシーズンに。

 時々思います。わたしは、ラッキーだなって。そう思える日が1日でも多く送れたらと強く思う事が、更なるラッキーの呼び水なのだと。

 つらつら書きました。ポジティブな今日のわたしです。明日は。。。
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# by sanponideyou | 2013-04-09 21:20 | 日記

春爛漫

 久しぶりに、のんびりと急ぎ仕事を持ち帰っていない週末です。
 しかし、また冬に逆戻りしたような肌寒さです。

 一日引き蘢って、テレビと本と手紙と、そんな土曜日です。

 今週は本当にばたばたしていて、肩こりと頭痛と耳鳴りと腰痛と目の痛みで、疲労感マックスでした。おまけに花粉症まで。

 まあ、五十路も半ば、これでもトラブルの少ない丈夫な体のデキではないかと思います、たぶん。

 今の職場に変わってからも、このブログをエキサイトに引っ越して来てからも4年目の春に入りました。
 世の中的にも、自分に関しても、なんだか3月は変化が多いのです。日吉に引っ越したのも3月だったし。
 私の中のDNAに「春にスタートせよ」と信号が組み込まれているのかな、なんて思ってしまいます。

 厚いコートを脱ぎ、気持ちも軽やかに再スタート、いろんな事をリセットしたり、新たに築き上げたり、あえてそのように。

 写真は銀座のウィンドーです。クリスマスほどじゃないけれど、春めいたお店のファサードをながめるのも目の保養です。

 
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# by sanponideyou | 2013-03-30 18:11 | 日記

三月十六夜

 大変ご無沙汰しています。
 元気にしています。

 毎年のごとく、あの震災の後でさえ、満開に咲き誇り眩しく輝いてくれた、そこかしこの桜とともに春の訪れに感謝しています。

 さて、電車の中からの更新なので、ちまちまと進めて書いて行きます。

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 *日吉台公園の桜*

 昨日は雨の中パレードする歌舞伎役者さんたちをオフィスからのぞいていましたが、すごい人でした。
 年配の方も多く、昨日はとくに冷え込んでいたので、はたながら心配になってしまいました。
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# by sanponideyou | 2013-03-28 08:39 | 日記

笑って、笑って、笑って。


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